2012年 05月 24日

OL時代の同期・Mちゃんが、来月ミシガンに行っちゃうので、送別ランチに行ってきました。
名古屋・栄のど真ん中、オシャレイタリアンで優雅にちょっと贅沢ランチ。
三重から駆けつけた同期C子も一緒で、話は弾みに弾んだけど、
たったひとつ、思わぬ話に、言葉を失ってしまいました。
何百人といた同期の新入女子社員の中で、ひときわ元気印、快活だったKちゃんの訃報…。
聞いた瞬間、ザッと鳥肌がたったのがわかりました。
でも、あまりのオドロキに、逆に悲しみも喪失感も感じられません。
本当に不思議なくらい。
入社試験の面接グループが同じだったことがきっかけで、研修の時には
もう友達になってました。
配属は違ったけど、テニスサークルや冬のスキーに行ったり、
職レク活動の一環の女子部会幹事を一緒にやったりして、
会社生活の遊びの部分で、かなり時間を共にした友達の一人です。
結婚式にも来てくれました。

Mちゃんの送別ランチ。これはこれで楽しい時間が過ごせて、
元気でね、またねと、いつも別れるように送り出せました。
でもその後、時間が経っても、Kちゃんのことでモヤモヤ・ザワザワしない
自分の頭の中が、自分でよくわかりません。
思い出が多すぎるのでしょうか?
会わなくなってからの時間が長いからでしょうか?
それとも、こういうことを受け入れるチカラがついたのでしょうか?
いや、これは違うな。
やっぱり、信じられない、信じたくない気持ちが強すぎて、
今、自分の気持ちにリミッターが働いているのかもしれないです。
花奈ちゃん、知らなくてごめん。安らかにね。

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